コロナデマを皆が信じた〇〇な理由

コロナウイルスが流行り、当時は、いろんな誤情報が流れ国民はパニックになり、変な情報を信じて

国内が大分疲弊する事態へと陥りました。

なぜこのような事態に陥ってしまったのかを探ると

原因として自説と仮説と真実と普遍性が深く関わっています。

この自説と仮説と真実と普遍性のことを十分理解していなかったために

国民の判断力は落ち、分断を深め、デマを信じおかしな状況へと流れてしまいました。

この点について吉野敏明先生の解説をまとめたので、ぜひ最後まで読んで

デマに流されない知識が得て、実際に私生活でも実践して習得していただきたいです。

目次

自説と仮説と普遍性を考慮しないと騙される

まず自説とは自分が思っている事を指します。

真偽は置いといて自分が見たり、聞いたりしてる事だけが正しいと信じて

コロナ騒動中、ワクチン打たないと死ぬ!死なない!や

コロナは風邪だ!風邪じゃないなど

自分達で勝手に決めつけている自説論争が起き

全く議論にならず喧嘩になってしまいました。

そんな状況を打破する為に出てきたのが科学の概念です。

自説をやめて、仮説に切り替えて科学的に検証する事で問題解決へ

仮説とは本当か嘘かは置いといて、何らかの現象や法則性を説明するのに仮に設けられた説

科学的な手法を使って実験し、証明していくのです。

今はインターネットがあるのですぐに様々なことを簡単に調べられますが

昔はなかったので、学会という場所で発表し、〇〇先生が言ってらっしゃるように

私もその手法でやったらうまくいきましたなど引用し実験を重ね

自説から科学になり真実へと変わって認知されていくのです。

例えば、ニュートンって言う人が万有引力の法則と言うのを発見しました。

高いところから落とすと最初ゆっくりですがどんどん速さが加速して

ピサの斜塔の有名な実験で、木の玉と鉄の球を落とすと

重さに関係なく加速していきます。

なぜなら地球には引力があり、空気抵抗を無視すればどんなものであっても

あらゆるものが重さ関係なく↑の数値になるので地球🌏に引っ張られて落ちていきます

これらの現象をたくさん観察して実験し例外なく重力加速度が上記の数値という

真実ができます。

この真実は真実なので、誰が使ったって絶対同じ結果が出て

そうすると例えば地球からロケットで脱出するときは、

第一宇宙速度っていうのがあるわけですけど、地球の引力圏から脱すると、

ニュートンが言っていた9.8m/s2という科学を使うと

ロケット🚀ができて地球から出る事ができたり

引力と遠心力が拮抗するところにあれば人工衛星になったり🛰️

人工衛星が回っている速度が、地球の自転と全く同じスピードにすると、

静止軌道の衛星ができて定点観測ができるので

月に行って帰ってくることができる。この時点で誰もニュートンの万有引力の法則が様々な形で

証明されるのでこんなものはないなんて言う人はいなくなり

そうするとこの真実が他の科学に応用されると普遍性というものが生みます

そうして我々の中では常識って言うふうになっていくわけです。

平気で自説を通すインチキ科学者達

ただ、真実であったとしても、普遍性がないことも世の中にあるわけです。

例えば地震の予測などです。

地震予測って今Jアラートってありますが

P波とS波があってそれでこの距離がわかると直下型なのかそれ以外かと判断できますが

そのシステムを使ったからと言って実際に大地震が予測できない事もたくさんあります。

ある地層の断面を見て真実があったとしても、それが普遍性があるとはまた別問題なのです。

コロナが流行っていた時に、ある科学者が約40万人死ぬと

言っていましたが実際は全然そんな事は起きませんでした。

科学者でもあったのに仮説でもなんでもなくただの自説でした。このような事はザラにあり

他にもある学者が新宿に新しいウイルスができてこれが世界中に始まると日本の新宿が

エピセンター(震源地)になる、来月になると大変なことになると言った人がいました。

しかし、結局来月になっても何も大変な事はありませんでした。

科学者が言っているのにそれは仮説でもなく自説だった訳です。こういうのがたくさんあります。

自分の体の普遍性を求めない患者達

吉野先生が治療するときに永続性という意味のロンジェビティーという言葉をよく使うのですが、

ある治療したときに科学的に治ったとしても、

それが永続しなければ、ずっと治療し続けなければいけない

科学じゃなくなる事例ももよくあるそうで

例えば高血圧の治療で、毎月降圧剤をもらって、血圧を下げていると言う事は、

薬で一時的に血圧が下がっているだけで完治はしていません。

血圧が高くなっている人に永遠に

薬を出し続けているという事は永久に応急処置をしているだけでなのです

これは普遍性のある永続的な治療ではありません。

よく歯科医師に「昔詰めたのに歯が取れたじゃないか、なんで一回治したのに

外れたんだ!」や先生が降圧剤出してもらったのに治ってないじゃないか!

またなんで今月も取りに行かなければいけないのか!と怒りを露わにする患者がいますが

これは普遍性がないわけで

一度直したら再発しないっていうのが吉野先生が言っている永続性(ロンジェビティ)なので

該当しないのです。

例えば自動車の修理で車をこすって凹んで板金屋で修理した時に

そしたら1ヶ月もしないうちにそこがポロって穴が空いたときに

元々直ってなかったんじゃないかとみなさん言いますが

車の修理や歯科医師がやっている治療は普遍性、永続性を求めるのに

自分の車や体のことなったら、どうやってこの車や体を維持していくのか?

なぜこの病気にかかるのか、なぜいつもこの場所をぶつけるのかなど

自分の頭で考えずに普遍性を求めないので、他人にばかりに求め

ドツボにハマっていくのです。

「まとめ」騙されない為の4つの指標

物事を見て判断する時は四つの指標で見てその事実を検証していく必要があります☟

最後に吉野先生の言葉でまとめにしたいと思います。

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